初夏の庭とアンティークフェアのお知らせ2

今月6月27日(火曜日)~7月15日(土曜日)まで
「初夏のアンティークフェアとドールハウス展」を行います。
店内の家具やアンティークランプ・ガラス・食器など10~40%オフにて販売いたします。

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庭の小さな池に睡蓮の花が咲きました。
ほとんどほったらかしと言っていいこの池で毎年咲いてくれる睡蓮。メダカもたくさん元気に泳いでました。良かった!

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この可憐な白い花は姫沙羅です。以前大きく育った沙羅の木がぱたりと枯れてしまったことがあり、西日に弱い沙羅は諦めていたのですが、この姫沙羅のほうが強いということで、4年ほど前に植木屋さんに植えて頂きました。まだまだ小さな木ですが、沙羅の花よりかなり小さく、はかなげなこの白い花もとても気に入ってます。

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火鉢に植えた菖蒲の花が少し増えました!

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春にあっけなく終わってしまったアプローチのオレンジの薔薇が、今たくさんの蕾を付けています。
去年たくさんの花を付けたコブシの木は今年は養分を蓄える年。ほんの少しの花しか付けませんでした。植物はちゃんと知っています。ほどほどのリズム。頑張りすぎない・ゆっくり育つコツ。生き物には何かしら教えられることが多いですね。

初夏の庭とアンティークフェアのお知らせ

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 今年も紫陽花の季節になりました。
毎年たっぷり咲いてくれる紫陽花は、あまり手をかけてあげられない我が家の庭では本当にうれしい存在です。
このハイドランジアアナベルは、ザクザク切ってはお店にもって行って飾ってますが毎年すっくりと背を伸ばして爽やかに咲き続けてくれています。

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この地域でも先週から梅雨入りとなりました。
雨が降り、お掃除も洗濯干しも手間がかかったり気がのらなかったり、何か家事に気合が入らないこの時期です。

今月末6月27日(火)から7月15(土)まで
「初夏のアンティークフェアとドールハウス展」を開催します。
小ぶりで使いやすい家具や可愛い椅子を思い切ってこの機会にお部屋にお招き下さい。
きっと、毎日の掃除も少し楽しいものに変わると思います。
アンティークのランプ・照明を一つお家に置いてみてください。いつものお部屋がまるで違う素敵な空間に変わってくれます。

田島ひとみ先生の「ドールハウス展」もぜひお楽しみください。

2017年春の庭

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週末ごとの風雨で、毎年楽しませて頂いているご近所のお宅の大木の桜が満開のあでやかさをゆっくり満喫させてもらう間もなく散り出しています。

ついこの間まで冬枯れの寂しい風景だった我が家の庭も、にわかに芽吹きだしました。毎年春一番に咲く雪柳があっという間に咲いて、風に舞い、そして春の華やかな庭にはまだ早い、爽やかな緊張感のある季節になってきました。

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寂しい冬の庭でずっと頑張っていてくれたビオラやパンジーが盛りを過ぎ、一緒に寄せ植えした水仙はもう終わっています。雨のない日を選んでベンチを2年ぶりに塗り直しました。

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白いハナミズキが少しずつ開き始めました。
ヤマボウシも向かい側にあるのですが、毎年ハナミズキが満開になってからバトンタッチするかのように咲きだすので、まだまだ小さな丸い蕾が出番を待っています。

と、ここまで書いて中断して長野に行ってきました。(鬼平のお蕎麦を食べに!そして、大安寺の桜を見に!樹齢180年の見事な桜の写真は次回にご紹介します。ブログ、この頃変わってないですねって残念がってくれたAちゃんごめんなさい!)
 その間に春の嵐でひどい雨。そして急に気温が上がり、庭の植物はいっきに育ちました。

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土曜日にはまだ固い蕾だったチューリップがぐんぐん伸びて開きだし、薔薇の新芽も伸びてきました。
クレマチスの花も急に蕾が大きくなって、もうすぐ咲きだしそうです。

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私の好きなこの時期がこの頃とてもあわただしく終わってしまって残念です。
春が遅くなったのか、いつまでも寒さの厳しい日が続き。そして寒さが終わるとすぐに日差しが強くなり、今日関東では3日連続の夏日とか。植物がゆっくりゆっくり春から初夏に向かって育っていくのを眺める楽しみがなくなってきてしまったような気がします。

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日陰の時間が長く、育ちが遅れている奥の庭の植物がゆっくりと姿を変えて行くのを見るとほっとしたりします。

もう一度春の庭、そして初夏へ

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4月末から5月初旬へ、気候は目まぐるしく変わり、庭も毎日変化しています。
手入れの悪い我が家の庭でも、小ぶりながら薔薇たちが咲きだしました。

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同じ市内に住む母と知人に庭を見てもらおうと思います。
年々視力が衰えるという友人に見せてあげたいとずっと知人に頼まれていたのですが、毎日変化し、手入れの悪い我が家の植物は花の時期が短くて、「今ならどうぞ」と言える日がないのです。

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しばらく楽しませてくれていたクレマチスが強い風雨でダメージがあったこともあり、咲きだした薔薇が盛りを迎えるまでもちそうにないので「今週どうぞ」ということになりました。
背高く伸びだしたカンパニュラはまだ咲きだしてないし、ブルーの濃淡で小さな苗から育てたデルフィニウムは強い風でみな折れてしまい、雨にたたかれてあっけなく今年の花は終わってしまいました。

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ガーデニングとインテリア、どちらも似ています。庭の手入れと部屋のしつらえ、家の外と中。全く違うようですが、庭では、毎日変化し雑草が伸びて落ち葉がたまり、花は咲いては枯れてを繰り返す果てしない営みの中で「素敵だな!ここにいるとほっとする。気持ちが安らぐな!」という居心地の良い空間を作りたくて草を取り落ち葉を集めるのです。
部屋の中でも同じ。毎日の暮らしの中でほこりもたまれば、ごみも出ます。新聞や雑誌だって散らかるし、ものが散乱します。それでも「素敵だな、ここにいるとほっとする!」という心安らぐ空間にしたい。

さあ、もう少し草取りしてこようと思います。DSC03477s.jpg


ぐんぐん伸びて元気いっぱいのジギタリスの手前では紫陽花のたくさんの小さな花芽が出番を待っています!

春の庭 その3

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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