ドイツレースドイリー多数入荷しました

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ドイツスタッフ、アコのパソコンが調子が悪く、日本からのお便りです。
今月初旬に私用を兼ねて、ドイツに行って来ました。前半は生憎の雨で肌寒く、セーターを着込むほどでした。この時期は昼間 が長く、知り合いの自慢の庭(何故かドイツの庭は何処も良く似たイングリッシュガーデンです!?)でお茶とお菓子を頂いて、もうすぐ夕方かなと時計を見ると、8時過ぎていたりして驚きです!!
ついでにお菓子はこの時期は断然苺ケーキが人気です!!ドイツではこの7月の初め頃しか苺はない。若しくは作らない。(小鳥もつがいでしか売らない国ですから、苺が自然に育つ時しか作らないでしょうね!!)
というわけで苺がドッサリ載ってゼリーで固めた大きなケーキをママ達は作るのですが…
皆であっという間に平らげてしまいます。勿論とても美味しかったです!!気取りのない優しい美味しさです。 今回は時期が合わず、アンティーク市場が立つという地域に来ていたのにアンティークテント村にはお目にかかれず帰って来ました。それでも少しドイツ小物を連れてきました。それとシュニーフェ達が沢山レースを送ってくれました。 興味のある方はお立ち寄り下さい。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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