「チャリティ MAY GARDEN」のお知らせ

今年も 「チャリティ MAY GARDEN」開催の
お便りが届きました。

このオープンガーデンは大府市の浅田さんご夫妻が丹精
こめて育てた薔薇をメインとするお庭です。

毎年五月の木曜・日曜日10時から15時までお庭が解放
されて、お茶を頂くことができます。
入り口で500円を募金箱に入れ、この素敵な庭を散策
して、園内のところどころに配置されたベンチに腰を
おろすと、ボランティアの方がお茶と可愛いお菓子を
持ってきて下さいます。
そして、この募金は近くの施設に寄付されます。

でも、今年は

  『季節は巡り 今年も春がやってきました
     でも 本当に辛い春です
     東日本大震災で被災された方々への
      思いは誰もが同じでしょう
   今年は被災地の施設へのチャリティ
      との思いを込めて
     MAY GARDEN を
        オープンしたいと思います』

とお便りに書かれていました。

お近くの方。是非お出かけ下い。
私もまた今年も何度もおじゃましたいと思ってます。

「チャリティ MAY GARDEN」について
のおたずねは
     TEL 0562-46-0851
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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