和装テディーベア

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和装のウエディングベアをテディーベア作家
大見 文さんに作って頂きました。

着物の生地を取り寄せて、白無垢のベアも、
羽織袴のベアも(羽織の紐結びまで)本格的な
仕上がりです。
そしてなんとも愛らしいです。

ドイツで暮らす娘たち。ドイツで市長舎式を済ませて
いるのですが、私の母の提案で日本でもささやかな披露宴
をすることになりました。
地元の市原神社で白無垢と羽織袴で神前式もすることに。
打ち合わせでは宮司さんが「木の文化」について語って
下さり、クリスも娘も大いに感激しました。

披露宴会場は古民家を改装した和風レストラン「花の宴」で。
贅沢はできない発展途上の二人ですから、娘が見つけた
打ちかけは貸衣装の払い下げの品。
でも、お値段はびっくりするほどお安いのに、豪華で
素敵な打ちかけです。

店内に飾ってみました。ベアちゃんたちとともに。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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