たくさんの椅子が届きました

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今日から「春の新着家具フェアと兜展」です。
椅子は私のとても好きな家具ですから、いつも「椅子の種類が多くて素敵な椅子がいっぱいですね。」とお客様に言って頂けるのが嬉しくてたくさん仕入れます。

今回もたくさん素敵な椅子が届いてます。
椅子は、生地選びもとても楽しい時間です。いろいろな生地を見せて頂き、雰囲気を想像して選びます。なかには「この生地は現地でももう手にはいらないですよ」という説明つきの希少な生地も!お値段も高いけどやっぱり素敵だろうなと、持ち出し覚悟できめてしまうことも!

今回も本当に素敵な椅子がたくさんそろいました。昨日メンテナンスの工房から受け取ってきたばかりです。
高速で渋滞になり、配置するのは今からです!!

みなさん、可愛い椅子たちに会いにいらして下さいね。
その椅子にすわると幸せなきもちになる。そんな、自分だけの椅子・一生の宝物のような椅子を見つけて下さい。

いやな時間を忘れさせてくれる魅力ある椅子たちです。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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