薔薇の庭その2「チャリティー・メイガーデン」

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昨日、再び大府の浅田さんの「チャリティー・メイガーデン」に、今度はしっかりカメラを持って伺ってきました!
最終日であり、薔薇達には、雨も風もあり何より急激な暑さで花もちが悪かったこともあり、咲き誇っていた花達は時折吹く風に一斉に花弁を舞いあがらせていました。

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咲きだしたばかりの春浅い頃の庭が好きでしたが、このお庭を見せていただいたら、精いっぱい咲いて散っていくこの野趣あふれるこの時期の庭はまた格別と、花たちに「ありがとう」と声をかけたくなりました。花弁がお茶に入らないように気を配って運んで頂いた美味しくて愛らしいデザートやお茶を頂きながら、今回も素敵な心優しいひと時を頂いてきました。
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写真では少し分かりにくいですが、この写真の右上の薄紫の花はセオノサスです。ボランティアで案内して下さった方に伺ったら、浅田さんに聞いてきて下さって、この前から「素敵な色、何という花かしら」と思っていたのですが、こんなやりとりも楽しい時間です。
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また来年、素敵な時間を頂きに会いに来ます。浅田さん・皆さん本当にありがとうございました。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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