「アンティーク家具と暮らしを彩るあかり展」のお知らせ その2

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まだまだ日差しは容赦なく照りつけますが、空の色も吹く風も
秋を予感させるものがありますね。
我が家の小さな小さな裏庭で、か細く泣いていたこおろぎくん(?)はあれから幾分成長したのか、とぎれることなくきれいに鳴いて、バスタイムの素敵なBGMになってくれています。お礼に先日裏庭の草取りをした時、こおろぎくんのための草を一角残しておいてあげました。素敵な彼女をみつけてね。

今回、ずっと以前から、いつかやりたいと思っていた「ランプ(灯り)展」をできることになり、集まったアンティークランプがどれも素敵で愛らしく、どうやって飾ろうか、このランプはどの家具と相性がいいかな、と毎日あっちに乗せたりこっちで飾ったり、うろうろ・わくわく楽しい時間を過ごしています。
いつもこのブログに素敵なコメントを寄せてくれる「キーコ」さんみたいに私も我が家につれて帰りたいランプが一つあり、(本当はみんなつれて帰りたいのですが)残ってくれるかなとひやひやしています。DSC01084s-.jpgどのランプも個性があり、小さくても大きくても
そこにあるものを一つに繫ぐ存在感があって不思議です。DSC01075s-.jpg
この写真は、まだ配置の途中ですが・・・遠方でなかなかクレマチスによって頂けないお客様に店内の様子を少しでもお伝えできたらと思いまして。DSC01086s-.jpg
因みに上二つの写真のランプはドーム兄弟のランプ・下の二つはミューラー兄弟のランプです。DSC01058s-.jpg
この和室(茶室)には、ステンドグラスの作家竹内美緒さんのステンドランプや和紙のランプ・さき織の布ランプを展示させて頂く予定です。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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