6月の庭とお話し会

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昨日刈谷市中央図書館の「6月のお話し会」に参加してきました。
この図書館が開館した時からのボランティアグループで、毎年数回の「お話し会」を、もう20数年続けています。このごろは年2回だけののんびりした活動で、私でも何とか続けられています。昨日の出し物は
絵本「おとうさん」
エプロンシアター「赤ずきん」
小型紙芝居「かくれんぼ」
大型紙芝居「バナナンばーば」です。始まる前に、メンバーの一人がいつもギターを弾いてくれて、皆で季節の歌を歌います。この季節だと、「あめふりくまのこ」・「かえるのうた」・「カメハメハ大王」などなど。
お話し会の会場のセッティングや出し物の打ち合わせや製作。いろいろ慌ただしいし大変ですが、参加してくれる子供たちだけでなくお父さんお母さんもとても楽しそうに歌ったり、絵本を聞いたり。とてもいい雰囲気です。DSC02335s.jpg
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今回のトップバッターは私。会場に庭の紫陽花を切って持っていくつもりでしたが、慌てていたので忘れてしまいました。
絵の上手なメンバーが描いたパネルの紫陽花をみてもらいながら、カタツムリや紫陽花の話を導入に、絵本「おとうさん」の読み聞かせをしました。
子供たちの可愛い反応にこちらもほっこりと暖かいものをもらって帰ります。

庭では、アガパンサスとホスタ(ギボウシ)が元気いっぱいです。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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