春の新着家具届きました!

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 ようやく新着家具が無事に届きました。海を渡ってはるばるやって来た家具達が運び込まれ、店内がにぎやかになりました。

小さなチェストをお待ちのお客様、随分お待たせ致しました。
椅子は、まだ張りあがってないものがいくつかあり、生地待ちの状態です。

新しく届いた家具達をどんなふうに配置しようかなとか、どんな小物が似合うのかしらとか、わくわくする時間の始まりです。
これからこの家具達を気に入って、お家に連れて行きたいと思う方のところにお渡しするまでの間、のんびりクレマチスの店内で羽を伸ばしてもらいましょう。

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 折りたためるマホガニーのサイドテーブルはソファーに合わせてもサロンチェアに合わせても使い勝手が良く、開くと可愛い形をしています。
 スリムなガラスキャビネットは薄い引き出しがあり、彫りが施されています。とても雰囲気のある家具です。
 背に美しい彫りのあるサロンチェア3脚。猫脚の椅子は全体の優しいデザインと生地の美しさを見て頂きたいです。すっきりした脚の椅子2脚はモリスの「オータムフラワー」モケット生地で張り替えて落ち着いた雰囲気です。
 早く見て頂きたいですし、ずっと店内に置いておきたいとも思う、という新着家具が来るたびに感じる不思議な感覚です。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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