FC2ブログ

灯り展のお礼とクレマチスの作家さん達

DSC01127s-.jpg

「灯り展」では、暑い日が続く中たくさんの方にお立ち寄り頂きました。
大変ありがとうございました。

私の大好きな小さなランプも「ごめんなさい。取っちゃって!」と言ってどうしても欲しいというお客様にお譲りし、その方のもとに。
お店をやっているのだから、お客様優先というのは守らないと!

ランプを一つ、この機会にと思って下さっていた友人や知人のみなさんにも無事にそれぞれのお気に入りがお渡しできて、ほっとしました。
また、遠方からご連絡下さったお客様にも無事に配送でき、大変気に入って頂けて・・・ビスクドールを作られる方なので「どんなお人形と飾られるのかな」と、嬉しい想像も膨らみます。

今は上の写真のような、ハロウィンの飾りもしています。ステンドプレートに坂倉真紀さんがトールペイントした
作品です。ベアちゃんは、大見 文さんの、小さな可愛い箱は斎藤康子さんの手彫りガラスです。

DSC01129s-.jpg

ドールハウスの田島ひとみさんが、ハーブを額に入れた爽やかな小さな壁掛けを届けて下さいました。

DSC01131s-.jpg

お嬢さんの出産もあってお忙しい中、お願いしてしまい申し訳なかったんですが気持ちよく届けて頂けました。
たまたま奥に居合わせた主人が「クレマチスにいらっしゃる作家さんは皆いい人だね。」とつぶやいて、「ホントにそうだ。皆さんどの作家さんも、気持のよい素敵なかたばかり」と改めて思ったのです。額の絵は豊田市にお住まいの石川隆雄さんです。この方とも不思議な御縁で(優しい方です)ときどき置かせてもらってます。
作家のみなさんありがとうございます。ホームページになかなか作品を載せられないのですが、いつも可愛いものたちがありますので皆さんのぞいて下さいね。
sidetitleプロフィールsidetitle

クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード