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秋の模様替えにその3

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 美しいツイスト脚が魅力の軽くて扱いやすいサロンテーブルをご紹介します。
横からの眺めも美しい、八角サロンテーブルです。小ぶりなテーブルですから和室でコンソールテーブルのようにお好きなものを飾っても、奥行きがないので収まりがいいです。オーク材の落ち着いた色が、和室のしつらえにも相性がいいのです。

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又、本来のサロンテーブルとしても、4人でお茶を楽しんで頂くのに充分の大きさです。
「普段はお部屋の壁際に置いて、使いたい時だけ椅子とセットしてお茶のコーナーに」という使い方も、軽くて扱いやすいのでお勧めです。写真では分かりにくいかと思いますが、深く作られた「バリーツイスト」の脚が大変美しくとても上質な雰囲気です。「華美ではなく、いつまでも飽きのこない質の高さ」というアンティーク家具の良さをこのテーブルで味わって頂けると思います。
実際にご来店頂き、見て、触って、確かめて下さい。
身近に一つ、「木の肌が生きている」アンティーク家具を置いてみて下さい。きっと落ち着いた寛ぎの時間を過ごして頂けると思います。夏のサービス品として御提案致します。
9月のみのサービス品とさせていただきたいと思います。来週から営業致します。是非お問い合わせ下さい。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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