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椿の花

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 椿の枝をどっさり届けて頂きました!
「柴田火造り」の柴田みかさんからです。
雛祭りと椅子フェアが終わり、お雛様や内掛け・帯などを片付けて、すっかりさみしくなった店内に赤い椿の花とつややかな緑の葉は、美しく、また逞しくて、店内が明るくみずみずしくなって華やぎました。

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写真がへたで濃い赤色が出ず、残念です。
ちりめんの椿と生の椿、どちらも素敵でいとおしいです。

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ちりめんの椿はお客様であり、知人でもあるNさんの手作りです。来店されたお客様から分けて欲しいとリクエストがあり、気持ちよく皆さんに分けて下さいました。そして、今度はこのたくさんの椿の枝が届きました。色々な方に支えられて、励まされて、こうしてクレマチスのお店をやっていられるのだと思います。勿論家族の支えがとても大きいのですが。

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今年、「アンティーク家具を皆さんに買って頂くお店」をスタートしてから10年になります。
5年くらい楽しくやれたらいいなと気楽な気持ちで始めた「アンティークのお店」ですが、色々な方が私の選んだ家具を気に入って、お求め頂き、そして「次はこんな部屋に、こんな家具を欲しいです」とか、「この部屋を素敵にしたい」などと御相談頂くこともあります。私も真剣に、何とかその方の希望される家具が見つからないかと頑張ってきました。
サイズもデザインも「まあ、ピッタリ」という時は本当にお客様といっしょになって大喜びです。
この嬉しい気持ちとお客様の笑顔に(そして、家族にも)支えられ、もう少しクレマチスのお店を続けられたらと思っています。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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