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新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になり、ありがとうございました。
遠方よりお越し頂いたお客様、またお近くでいつもお顔を見せて下さるお客様。
「ここにきて良かった、ありがとう。」「また来ますね、ありがとう。」と、たくさんの方たちに喜んで頂けたり、たくさんの笑顔に励まされ、昨年も1年無事にやって来られました事、本当に感謝致しております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

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 年末にクリスマス休暇で帰国した娘たちと、鎌倉に行ってきましたので、その時の写真を少し紹介させて頂きますね。

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上の写真はいずれも報国寺の写真です。報国寺は1334年に創建された、臨済宗・建長寺派の禅宗寺院だそうです。由来記には「開山は天岸慧広(仏乗禅師)、開基は足利家時(足利尊氏の祖父)です。」と記されています。

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休耕庵という塔頭の跡に孟宗竹が生え、現在では美しい「竹の庭」になっています。静かな竹の庭の奥まった所の東屋でお抹茶を頂けるということで、凛とした冷気の小道を辿っていきます。

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静寂な竹の庭を眺めながら頂いたお茶は熱く美味しくて、心満たす時間でした。
ドイツ人のクリスもすっかり気に入ったようでした。そういえば、鎌倉の帰りの車中でクリスが娘から「わび・さび」についてレクチャーされていました。ここの雰囲気がきっかけだったのかしら。

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鎌倉は初めてのクリスのためにも、高徳院の鎌倉大仏は外せません。

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久しぶりに見る大仏様はこの日の青空に映え、一段と凛々しいお顔です。こんなに素敵なお顔だったんですね。
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小町通りでは、「フクロウの森」でたくさんのフクロウとご対面。生き物大好き、まして鳥の好きな娘をはじめみんな大喜び。でも、フクロウ君たちは苦痛ではないのでしょうか?良く慣らされていて、一羽初心者マークがついているフクロウ以外はみんな触ってもいいという事でした。

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1月6日金曜日から営業致します。

この1年が、皆様にとって幸多き年になりますことをお祈り申し上げます。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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