大見文さんのテディベアとアンティークフェア

11月15日(水曜日)~30日(木曜日)
「新着アンティーク家具フェア」を致します。
店内アンティーク家具・アンティーク食器や照明などを10~40%OFFにて販売いたします。

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 先月、10月にドイツの娘の家に滞在した時、アンティークの小ぶりなサイドボードの上に暖かい赤い色のテディベアが座っているのを見つけました。柔らかな巻き毛の、優しい赤い色をした、そんなに大きくないそのベアちゃんは、大見文さんの手による作品です。
以前、ドイツにいる娘がお店の写真に写っているその子を欲しいからと、送ってあげたベアちゃんでした。
その子の写真は撮ってこなかったのですが。
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上の写真が娘たちのリビングです。
築150年のドイツ古民家、がっしり太い柱が何本も並ぶ低い天井と白い塗り壁。娘たちはその部屋に私の影響もあるのでしょうか、イギリスのアンティーク家具を配置して暮らしています。そんな中に、あのあどけない可愛い表情の大見さんのベアちゃんがいました。優しい温かい空気がながれていました。
「まあ、久しぶり!」と声をかけてしまいそう。

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そういえば、娘も大見さんのベアちゃんのファンだったのでした。以前「心に寄り添うもの」というタイトルで大見さんのベアちゃんの事を書いていましたから。

アンティーク家具にテディベアはとてもよく似合います。
しっかりと重厚な雰囲気、或いは丁寧な象嵌や彫りがあって存在感がある。そんな個性のあるアンティーク家具にあどけない表情の、温かみのあるベアちゃんは優しさをプラスして余りある素敵な存在です!

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配置換えをして、お花を飾って、何か物足りないなって感じたら、私はテディベアを座らせます。とたんに部屋が生き生きとしてくるのです。

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大見さんにメールしてお願いする事もしばしばです。今回もお願いして作って頂いたのです。あと少し作って頂けることになっていますから、クレマチスにいらしたらベアちゃんたちにも会っていってくださいね。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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