「雛祭り&アンティークフェア」のお知らせ

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 明日からまた大変な寒さになるという予報がでています。平野でも雪になるとか。
昨日は1年で1番寒いという大寒でした。まだまだ春は遠いですね。

こんな寒さの時期に手仕事の華やかな作品を見られるのは心が温かくなって嬉しいです。
友達が通っている古布の作品作りの教室の皆さんから吊雛をお借りすることができました。先生の作品ももうすぐ届きます。店内がすっかり華やかになりました。

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ドールハウスの田島さんの小さな可愛いお雛様も届きました。

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華やかな古布で作られたお花や鶴や鶯などの鳥や金魚や這い這い人形などなど、見ていてほっこりしてきます。
小さな愛らしいお雛様も「わぁ可愛い!」「まぁ小さい!」と声に出してみて下さい。ちょっと声に出すっていいものだと思います。自分の声に自分が励まされたり微笑んだり。気持ちがほころんできます「鏡に向かって微笑みを作りましょう」って言いますよね。同じではないかしら。作った微笑みでもそれによって自然な笑みがこぼれてくる。

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もうすぐ可愛い布で張り替えたセティーやモリスの「イチゴ泥棒」の生地で張り替えた椅子も届きます。
色々な「わぁ可愛い」と言って頂けるものたちとともにお待ちしています。
 2月6日から「ひな祭り・アンティークフェア」を致します。
家具やアンティークの小物たち、「わぁ、嬉しい!」と言って頂けるお値段にしてお待ちしています。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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