ガレやルグラーのランプなどが届きました!

しばらくお休みを頂いていましたが、今週から平常通り営業いたします。

お休み中に素敵な小物たちが届きました。

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上の作品はルグラーのガラス花瓶に照明を付けてランプとして使われていたものです。

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ルグラーはフランスのガラス作家で、ガレよりも少し早い時期に工房を開き活躍しました。。

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上の写真はガレ工房の作品ヴェイユーズ(常夜灯)です。ガレが実際に自らすべて手掛けた作品は「ガレ」として現代に残された作品の中でほんの一部ですから
実際にはアートディレクターでもあったガレが構想を練り、デザインし、ガレが見出した腕の良い職人たちが仕上げた作品を「ガレ」と読んでいるのです。この作品もそんな一つです。
電球を取り付けるブロンズの蓋にはひょうたんを思わせる穴があけられていて凝ったデザインとなっています。

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これは、キャンディーを入れるボンボニエール。
金彩の蓋の細やかな模様が美しいです。

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小さな小さな美しい花瓶はドームのものです。ガラスに合わせて金属で植物の蔓と実が装飾されている非常に手の込んだ作品です。

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上の写真はラファエル前派の絵画を思わせる美しい陶板画です。「天使に導かれる少女」というタイトルがついています。

どの作品も大変美しく見ごたえがあり、そして愛らしいです。
是非これら作品に会いにいらして頂ければと想います。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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