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ドイツのクリスマス便り

18日からドイツフランクフルトで暮らす娘夫婦の誘いで、ドイツに来ています。

ドイツでは、通常年末年始のお休みは31日と1日のみで、そのかわりクリスマスの25.26日に休みがとれます。24日は大体の商店や会社が半日になりますが、[クリスマスイヴとして大切な日]というわけではないようで、[クリスマスイブ]とも呼ばないそうです。さて、今日はクリスのお休みがとれたのでハイデルベルグのクリスマスマーケットに出かけます!
雨が降っているので、(こちらに来てずっと雨が降ったり止んだりです)グスタフ君は家でお留守番です。
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ハイデルベルグはフランクフルトから車で、1時間半くらい、ドイツ南西部の都市です。
雨のために、人出は今一つですが、グリューバインや焼きたてのソーセージの屋台は結構な人でした。
この街のレース屋さんで、刺繍いりのテーブルライナーやセンターや可愛い布袋などを仕入れました♪
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明日はフランクフルトのクリスマスマーケットに行って来ます!フランクフルトのクリスマスマーケットは1393年から始まったという記録もあり、世界で一番古いとも言われています。
毎年期間中、世界中から驚くほど多くの人が訪れます!
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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