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チョコレート色のテディーベア

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 先日、チョコレート色のテディーベアちゃんが届きました。
お店の正面のテーブルにルネ・ラリックの花瓶「ダリア」と共に飾ってみました。
個性ある璃々いい表情のベアちゃんと、同じく個性あるラリックの花瓶が、優しい色合いのミューラーのランプの下でいい感じに共鳴してくれました。

それで、お花の色やランプの色とベアちゃんの色を合わせてあれこれ楽しんでみました。

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紫色のベアちゃんと紫色の薔薇。花瓶はモーゼル「神話文花瓶」です。
この花瓶には以前紹介させていただいた小さな紫ベアちゃんが似合うとは思いますが、何度も作って頂いてはすぐにもらわれて行ってしまったので、手元には1体も残っていなくて残念です。

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濃いクリーム色ベアちゃんに、淡いクリーム色の薔薇。花瓶はバカラ「ミケランジェロ」。
ベアちゃんのリボンとミケランジェロの美しい彫りのラインがコラボしていて、嬉しい発見です。

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いたずらっ子のような甘えん坊のような表情をしたこのベアちゃんが届いた時、このミューラーのランプと飾ろうと一瞬で決まりました。本当に色がピッタリなんです!

いずれはそれぞれ別の方のもとに気に入って頂いて、買っていただくベアちゃんやランプや花瓶ですが、「しばしクレマチスで私の楽しみに付き合ってね」と、一人ニマニマしながらお花を飾る午後のひとときです。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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