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新着家具のご紹介2

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3段の落ち着いた雰囲気のチェストが届きました。
ダークな色も好きですが、このチェストのような栗色のオーク材の家具はどんなお部屋にも馴染みやすくコーディネートしやすいと思います。

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天板下に施された彫りもお洒落ですし、真鍮の持ち手のブラリもとても綺麗です。
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物を収納するという本来の機能を十分果たした上で、お部屋の印象をガラリと変えてくれる上質な家具です。洋風にも和風にも上に飾るもので印象も変わります。「楽しく、素敵に、すっきり清潔に暮らす」ための心強い味方になってくれると思います。

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このキャビネットは、家具の雰囲気を楽しんで頂く、「毎日の暮らしを豊かな気持ちにしてくれる家具」だと思います。
アンティーク家具には、すべてそういった力がありますが。

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とくにこういった手のかかった美しい家具は、絵画などを眺めている時のように「素敵だな。毎日眺められて幸せだな」と、幸福感に満たされたりもします。

ちょっと写真が上手く撮れていなくて、マホガニーのコックリとした深い落ち着いたダークブラウンがわかって頂けないのが残念ですが、ぜひ店内でご覧になっていただけたらと思います。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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