FC2ブログ

新着家具と「アンティークフェア」

20190617_112911s-.jpg
ブルーの美しい革に張替えられて、マホガニーの素敵なデスクが届きました。
合わせてみた椅子はバルーンバックチェア。座面が幾分ゆったりと大きくて背もたれには彫りがほどこされています。「この存在感あるバルーンバックの椅子の座面をどんな生地で張り替えるか」については、かなり悩みました。結局2脚ずつで2種類の生地を使うことにしました。
ずっと気に入っているグリーン地に淡い黄色みの小花模様の生地を2脚。もう2脚は「ロイヤルブルー」という名のイギリスのモケット生地。凛としたブルーが美しく、ずっと使ってみたいと思っていたのです。「この存在感あるバルーンバックの椅子にならピッタリかも」と決めました。

20190617_114047s-.jpg

今日は、ホームページに載せるための個別の商品写真と「初夏のアンティークフェア」のDMのための全体写真を撮ってもらいました。

20190617_113113s-.jpg

20190617_115429s-.jpg

もうすぐはがきが出来上がったら、すぐにお届け致します。
6月27日木曜日から開催しますので、是非色々な家具たちに会いにきて下さいね。

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード