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猫と暮らす 2

 「秋の小さなアンティークフェア」にはたくさんの方にご来店頂き
ありがとうございました。

今回も「アンティーク達の不思議ないたずら」があり、
同じものを同じ時に「見てみたい」「我が家の子にしたい」と
ご来店されて、タッチの差で「残念!ご縁がなかったんですね」と
あきらめて頂くことが。
がっかりし、でも気持ちよく譲って下さった皆さんごめんなさい!
そしてありがとうございました。


20190925_212443s-.jpg

そんなフェア期間中に、時間を調整し何度かご来店頂いた若いご夫婦に
「最近ミーシャちゃんの写真がブログに載らないですね。」
「主人は、ミーシャちゃんのファンなんですよ。」
とおっしゃって頂きました。

白いふわふわだった頃の可愛い子猫とは違い堂々たるミックス猫さん
になったミーシャ。
毎日何かといたずらをして困らせられています。
あまり可愛い写真もないのですが、ちょっと嬉しくて、そして
猫の苦手な方には申し訳ないのですが、
最近のミーシャの様子をお伝えしたいと思います。

20190925_212217s-.jpg

私のお気に入りのカウチにいたずらして(めったに乗らないのですが)
見つかった時のミーシャです。
夜、お風呂上りの私と早く2階の寝室に行きたくて、待っている間に
いたずらが始まりました。今のようにブログを書いたり、HPの更新をしたり
の時に。

20190724_091330s-.jpg

朝ご飯をもらって、いつもなら出窓で外を見たり毛繕いをしている時間です。
「あら、ミーシャはどこかな」と探したら、なんとこんな所に!

20190925_222555s-.jpg

ミーシャが乗っていたのは、
このパーラーキャビネットのミラー部分の飾り板の上です。

サイドボードの代わりに置いたパーラーキャビネットです。
以前はマイセンの天使や飾り皿、小さな花瓶にお花を入れて
あれこれと飾り方を変えては楽しんでいました。
でも、もうあきらめて、大きくてミーシャの手では動かないものだけ
飾っています。

このところは、夜中に泣いて起こすので寝不足です!
「あーあ。ミーシャ、拾わなければ良かった!」と
主人に愚痴ったり。
でも、縁あってめぐり逢い、手元にやってきた命です。
工夫してこれからも付き合って行きます。

こうしている間にも、ミーシャが足元で「早くー。にゃーん」と呼んでいます。
では、皆様、おやすみなさい。




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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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