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今日から営業しています。

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長くお休みをいただいておりましたが、今日から営業致しております。

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早速お友達が駆けつけてくれて、こんなに可愛い干支のネズミを届けてくれました。
木のおもちゃで、2つのネズミちゃんがぴったりはめ込みになるんです!
「えっ!今日行くの?」
「早く教えておいてよ!」
と、ご主人があわてて作って下さったそうです。
「そんな短時間に!可愛いね!」
と嬉しくて、さっき飾ったばかりの扇の前に置いてみました。

すると今度はラインが。
岐阜のお客様から素敵なお写真が届きました。
ハンサムなイングリッシュコッカースパニエルのオリバー君がクリスマスツリーの前でくつろいでいるお写真ともう一枚は立派な掛け軸の床の間をバックに凛々しく正座?している1枚です!
この場にいるみんなワンコを飼っている犬大好きな人たちですから大いに盛り上がりました。
ありがとうございました。

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今年も娘が使用した打掛を奥のお部屋に飾りました。
もう何年もこの時期に飾っていますので
「もう皆さん見飽きちゃったんじゃないの」
と主人は言いますが、
「あら、毎年見たいよ」
と友人たちに言ってもらって、嬉しくてまた今年も飾りました。
友達の「古布の布遊び」のグループの皆さんの可愛い飾りものも、もうすぐ届きます。
一月末には田島ひとみさんの「ドールハウスのお雛様」も届いて
2月1日からは「ひな祭りフェア」を開催する予定です。

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最後に大きなシェイドの写真で失礼致します。
実は、午後遠方よりのお電話で、
「item1076のドゥゲのランプの、灯をともした時のお色を知りたいのですが。」
というご依頼がありました。
家具もランプも、お写真では見て頂くパソコンやスマートフォンによっては色味が多少違ったりすることもあり、
「HPをどんな画面で見てもらってもなるべく違いが少ないように苦慮しているんだけど」
とカメラマンが申しております。
が、特に、ランプの場合、灯を付けて写真を撮ると、どうしても白く色が飛んでしまうのです。
でも、灯をともした時の、目に映る色を確かめたいというお客様の思いはもっともなことです。
いつも、遠方のお客様に照明を送らせて頂く時に、
「思っていらした通りの色だといいのだけれど」
と思いながら送ります。

それで、この写真を載せさせて頂きました。
その場にいた友人の
「すごく近くで撮ってみたらどうかな」
という意見で、この写真となりました。
20Wの電球で灯を点けて、肉眼にほぼ近いと思います。
実際にはもう少しオレンジ色のように思います。

ご連絡下さったお客様、ありがとうございました。
また、他にもこのランプに灯が点いたらとうかと思っていらしたお客様、
ご連絡頂けたら、また工夫してお写真載せさせていただきますね。

ただ言えることは、アンティークの品は、写真よりも実際の物の持つ質感、
或いは存在感による力が私たちの感性に響くのでしょうか、より深い色・
より暖かい色に感じます。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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