FC2ブログ

「光の春のガラス展&ひな祭り展」

20200129_134342s-.jpg

今日から2月です。
昨日あたりから全国的に冷え込んで来て、やはり寒い2月の始まりです。
ですが、「光の春」の始まりでもあります。

20200131_225749s-.jpg

庭の小さな梅の木の枝に、白い清らかな花が一つ咲きました。
水仙の花たちは力強く空に向かって細い葉を伸ばし、その中央に幾つもの可憐な花を抱いています。

クレマチスのお店の窓からも、2月の光が射してきます。

20200131_225535s-.jpg

ルネ・ラリックやサンルイのガラス作品やグラス、ドームのテーブルランプも届きました。
新しく届いたアンティークガラスも店内に前からいるガラス作品たちはさらに、今回の「ガラス展」では大変お値打ちにさせて頂きます。
「ガラスは光そのもの」です。
美しいアンティークガラスを身近に置いて、そこに清々しい光が集まるのを眺める心豊かな時間を過ごして頂きたいと思います。


20200131_225714s-.jpg

2月11日(火)~2月22日(土)の「光の春のガラス展&ひな祭り展」
柔らかで温かなアンティークのガラスとドールハウスのお雛様を是非見にいらして下さい。



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード