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思いがけない花束

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「はい、敬子さん!おめでとうございます。」
と、愛らしく瑞々しいチューリップとスイートピーの花束を頂きました。
「えっ?私に?」「娘の変わりに私が頂いておけばいいのかしら。」
と戸惑う私に
「いえいえ、敬子さんにです。お孫ちゃん、おめでとうございます。」
と、にっこり、この水切りしたばかりと思える瑞々しい花束を差し出して下さいました。
クレマチスのお店を始めたばかりの頃からのお客様。というより、もう親戚の姪っ子ちゃんのような気分でお付き合いさせて頂いているkさんから。(今はご結婚されて、Oさんですが、ついつい旧姓で呼んでしまうのです。)

久しぶりに来て頂く前に、ブログで双子の孫の誕生を知ってこんなメールを送って下さっていたのです。
「敬子さん、ご無沙汰しています。
今、クレマチス便り拝見しました。双子の天使ちゃん可愛いです。
おめでとうございます!」と。
私ときたら、ショートメールに気が付かず、先程お電話もいただいていました。

久しぶりで、お互いマスクで距離もとりながらもついついお話をしてしまいました。

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kさんもそうですが、今回ブログで「娘の所に舞い降りてくれた二人の天使たち」の事をお知らせして以来、やはりお客様で、わざわざメールを下さった方もありました。
「どうぞ、健やかに育つように、陰ながら応援しています。」と。
ありがたいです。(娘の最近の口癖です。)
コロナ禍の事もあり、このところ会えてない義理の姉からも電話をもらいました。こちらは、娘のブログでフェンフェンたちを見て、
「なんだか嬉しくて電話しちゃった。」
私も嬉しくなる弾んだ声でした。

小さな命。ようやく順調に育って来てくれた二つの命。この新しい命の力の偉大なこと!
皆を結び、心を繋いでくれます。
皆の優しい応援を受けて元気に大きくなあれ!

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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