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万華鏡とオルゴール展

PC091435.jpg
今日から「万華鏡とオルゴール展」です。
今年3月にオルゴールミニコンサートをして頂いたリュージュ
のオルゴールです。
3月よりもさらに豊富なバリエーションで驚きました!

上の写真はリュージュのものではありませんが特別に持ってきて頂いた140年前のアンティーク。
とにかく音色が素晴らしいです。忘れられない柔らかで豊かな音色です。PC091426.jpg
2枚目の写真は、ショパン生誕200年記念の限定品です。
99台だけ制作され、日本に20台ほど輸入された中の一つ。勿論、リュージュの誇る美しい音色です。
PC091428.jpg
象嵌が素晴らしい、観ても楽しめるオルゴールも多数あります。
左のオルゴールは、曲はスメタナの「モルダウ」です。
あまりにも華やかで豊かな演奏はずっと耳に残るようです。

こんなに豊かな美しい音色。多くの方に聞いていただけたらと思います。
あと二日しかないのが残念です。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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