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ベートーベンの生家とボンの街




先週末娘の体調も何とか落ち着いて来たので車で3時間弱のボンの街に行って来ました。ホテルは旧市街にある小さな古いホテル。(三ツ星のはずですが !!!)ボンは内陸部だから寒いと聞かされていたけれど、風も強くて本当に半端ない寒さでした!街もゴミゴミした印象で、娘達も「ボンには住みたくないね」と話している。空きっ腹を抱えて、寒い中ようやく見つけて入ったクロアチアのレストランが予想外に美味しくて皆笑顔に。(美味しいものは人を幸せにしますね)
ベートーベンの生家では日本人観光客の皆さんに会いました!久しぶりに聞く日本語です。小さな家の三階にベートーベンの産まれた部屋があり、「三階に一家で間借りしていたんだよ」と娘に教えられる。酷い乱筆の自筆の楽譜(ごめんなさい)や知人に贈られて実際に使っていたという二台のグラビーア(ピアノ)などもあり、音楽に携わっている人にはもっと感慨深いものがあったかと思います。
娘達には二度目となるアーヘンにも行きました。こちらは落ち着いた街で何度でも訪れたいと思います。かのカール大帝の建てた教会はやはり見事!!
私の好きな王フェデレコ二世も戴冠式に座ったという椅子も見ることができ、大満足です。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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